カレイ釣行(8)11/5

 

 

11月5日のカレイ釣行

 

 こんにちは。

 

今回はまた三豊市詫間町香田地区の東の滑走路跡正門の角にやって来ました!

前回は40㎝超えのマコガレイなど仕留められ、やや出来過ぎ感もあったのですが、あれから一週間経ち違う潮周りでの釣りです!

 

06:30頃に到着したのですが土曜日だというのに最近では場所を他人に先取りされることもなくなり、余裕を持って釣りに行けるようになりました。

不釣果が続き、それだけカレイ狙いの釣り人が激減したためでしょうね、とても残念です。

15年位前にはこの時期休日になると、02:30起きで03:30頃には場所入りして陣取っていたのを思い出します。

当時は僕も若かったため無理出来ていました。

今となってはそんな苦労をしなくなり、これを喜ぶべきか・・・競争力もなくなり少し切なくなりますが・・・。

 

   

07:00前に準備を済ませ釣り開始です!

滑走路跡
干潮時の釣り場

 

今日は8時頃が干潮なのでその潮変わり付近のタイミングを上手く取りたいと思っています!?

干底前ということもあり、この時間帯に出来ることを考えたら満潮時より沖側を攻められることでしょうか。

滑走路跡
干底時の滑走路跡

 

足場が良くないので無理はしませんが極力遠投します。

とりあえず滑走路際から4色目に餌を置き様子を見ます。

滑走路跡
”正門の角”のポイント

 

滑走路先で4色から3色目に代わる付近でヒトデが入れ食い状態になり、ここが餌の溜まりやすい所と判断して集中的に攻めてみました!

しかし、稀にチャリコらしきのアタリがでるもののヒトデの連発です。

ヒトデ
星3ついただきました~

 

速い段階で誘いを掛け続けてはいるもののヒトデの動きが早く少々手こずっています☆☆☆

でもウミケムシが釣れるよりは全然よくて、苦にはなりませんけども(笑)

小一時間ほどでヒトデを10匹以上釣ったでしょうか・・・。

 

   

08:05頃に定刻より若干遅く、干潮潮変わりの一波が来ました!

ここがチャンスと全ての餌を新しいものに換えて”シグナル”を待ちます!

滑走路際に3色目の後半(80m付近)に投げ入れた竿に2度ほど”コンコン”と!!

 

少し待ってアワセて巻き寄せると重みは感じないものの、それらしい引きで釣りあげると23㎝ほどの”カレイ”でした!

マコガレイ
23㎝のマコガレイ

 

かなり小型で痩せており、少し可哀想な個体でリリースをしたいものの針を完全に飲み込んでおり、仕方なく持ち帰ることにしました。

今が時合いかとすぐ投げ返し重点的に攻めますが、あとが続きません。

不思議なものでヒトデの動きが止まると、カレイも何故だか釣れないものです!

 

あれだけ高活性だったヒトデも反応しなくなり沈黙に・・・。

また、潮の流れも西に向かってダラダラと流れており、僕の嫌う釣れない潮です。

それでも徐々に流れが代わり東へ流れる良い潮が流れだしました!

 

10:10にドラグが鳴りアタリがでるものの、しつこいアタリで23.5㎝ほどの”キュウセン”でした!

キュウセン
23.5㎝のキュウセン

 

満ち上がりも加速して後方へ移動を余儀なくされます。

時折りアタリが出てはまたチャリコ・・・。

 

その後潮位も高くなり12:55に激しいアタリがでるものの、また24㎝ほどのキュウセンでした!

キュウセン
24㎝のキュウセン

 

13:10頃にアタリ出ないものの何やら少し重いながらもヒラヒラと回転しながら寄ってきます!?

「何だろ?」

抜き上げると”タイワンガザミ”です!

タイワンガザミ
砂地ではたまに釣れることも

 

小型ですし、ワタリガニほど美味しくなさそうなのでリリースです。

その後も満潮まで餌取りも少なく暫し沈黙・・・。

 

14:30過ぎに満潮潮変わりに期待し、いいアタリが出るもフグでした。

徐々に西へ向かって流れ出し右斜め方向80m付近に投げていた竿が何やら少し重いものの、これまた同寸サイズのタイワンガザミです!

タイワンガザミ
珍客二度現る

 

先程のがまた釣れたのかは分かりませんが蟹が居る所なのでしょう!

数年前まではずっと蟹篭が入っていましたからね!

 

餌も少なくなり16:00前にアオイソメを房掛けにして近場へ投げ込むと、即激しいアタリが出ていつもの小ダイ?25㎝を追加しました!

マダイ
25㎝のマダイ

 

しかし、残念ながらカレイは追加することは出来ませんでした!

おそらくではありますが、朝の干底付近にヒトデの集まる狙い目のポイントが潮が上がるにつれて遠くなり、満潮時では5色目付近になり届いていないために攻めきれていないのです!

以前は後方の道路沿いから釣っていた頃には、イワイソメ(本虫)餌でスピンパワーのBXやAXを使用し遠投していたため3~5色目を十分に攻められていたから釣れていたのかもしれません!?

 

餌代の削減や体力消耗を抑えることが釣果を妨げていたのかもしれませんね!

ただ、根掛かりも非常に多いので細糸で勝負する気もなく、作戦をかえる必要がありそうです。

今後の課題として反省し考えていきたいと思います!

 

ポイントと気象条件

 

  三豊市詫間町東香田  

2016年11月5日(土) 晴れ 波0.5m 海水温21.5℃

中潮
満潮 01:21(307㎝)、14:23(339㎝)
干潮 07:59(   47㎝)、20:57(135㎝)

 


 

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