シロギス釣行(7)9/17

 

 

9月17日のシロギス釣行

 

 こんにちは。

 

暫く釣りはご無沙汰しており、たいへん申し訳ありません。

仕事が忙しく連休が取れないのと、日曜の休日は愛車のレストアに費やしておりました。

ゴメンなさいね~(笑)

 

久しぶりの連休と暑さも一段落しましたので本日は釣行に。

 

最近とくに良い情報も流れて来ませんが、久しぶりにキス釣り出向くことにしました!

釣れる確証もありませんが、朝早くいつものマイポイントへ向かいます。

ポイントを目指して
ポイントを目指して

 

懲りずに今日もまた、三豊市詫間町新浜奥の戸野埼付近を目指します。

たまには違うポイントへ行くのも悪くありませんが、どうせ釣れない?ならば知り尽くしたマイポイントが無難です。

 

午前7時過ぎに戸野埼手前のフグ巣の浜へ到着いたしました!

フグ巣の浜に到着!
フグ巣の浜に到着!

 

まずはポイントの入り口である浜の東側から竿を出してみます。

 

いきなり… ”グググ…!?”

あら不思議、釣れない予想に反してアタリが拾えてあっさりと釣れました(笑)

久しぶりのシロギス
久しぶりのシロギス

 

やや小ぶりなサイズですが比較的に元気なアタリが糸を通して伝わってきました。

時期的に少し落ちを意識した活性なのでしょうか?

 

しかし、そううまくは釣れ続きません。

やっぱりね、直ぐに先にある戸野埼の岩場へ移動しました。

戸野埼の岩場
戸野埼の岩場

 

今日はまた一段と濁りがきついですね。

最近では雨が降る日も多かったからでしょうか!?

 

ピンギスは散発的に釣れるのですが、時間の経過とともに何やら秋の使者が・・・。

「チャ~リ~」

 

お馴染みのチャリコ(マダイの子供)と言うよりも、今年生まれた幼魚の通称「マッチ箱」サイズオンリーですわ・・・。

マッチ箱の連発…
マッチ箱の連発…

 

釣っても釣っても「マッチで~す!」と(笑)

 

アタリの出方がキスとは違い、”コン、コン、コン・・・”としつこく続く感じです。

タイラバなんかでただ巻きで釣ってる訳がよく分かります、餌を突いているうちに勝手に針掛かりするイメージそのものです。

 

ここの岩場周辺はとにかくこの赤い奴が多く悩まされましたわ・・・。

ごく稀にピンギスも釣れてはくるのですが色白のミニばかりでした。

 

   

9時過ぎに潮位も低くなり、少しでも有望な浜へ戻ることにしました。

こちらは若干チャリコ群は減ったものの、クサフグやイトヒキハゼも釣れてきます。

 

やがて東側の大岩のある付近で小ギスが釣れだしました!

浜東寄りの大岩付近
浜東寄りの大岩付近

 

やはりいつものように干底付近の時合なのでしょうか?

散発的にアタリが拾えます!

散発的には小型が
散発的には小型が

 

ポイント的には浜の中央から東側にかけての岩のある付近で、その距離は3~2色ほどの近距離ばかりです。

9:20過ぎにその岩場を越えたところで大きなアタリが!?

 

”グ~~~・・・”

竿先が持ち込まれ20㎝を超えるサイズが釣れました!

やっと20㎝級が
やっと20㎝級が

 

2色前半辺りの極めて近い場所です。

すかさず同ポイントへ投げ入れます!

 

直ぐに先程以上の竿を引っ手繰るようなアタリが出て糸を送りましたが、残念ながら針掛かりはならず・・・。

そのまま1色付近まで引くと、再度大きなアタリで竿を一気に持ち込むアタリが出ました!

 

”グググ、グググ~~~~~!”

「おお、おお~」

竿を倒し切っても続けてさらに引き込まれたので、無意識に手がアワせてしまいましたががっちりと針掛かりしたようです。

 

ラッキー☆です!

多分最初の大きなアタリもこの魚体のものだと思われ、餌の動きにずっと着いて来ていたのだと思われます。

いいアタリで良型も
いいアタリで良型も

 

久しく見るとやや大きくは見えますが、23㎝を少し超えた程度でした。

今年は良型キスを釣っていないせいか、いつも以上に大きく感じましたが。

それでも活性のある良型の引きが味わえ少し嬉しくなりました。

 

しかし、その後も至近距離でアタリは続いたものの、期待も虚しく小ギスばかりでした・・・。

フグ巣の浜の東側
フグ巣の浜の東側

 

ずいぶんと古い話にはなりますが同この浜の東側で釣っていた時の事、前アタリとともに一気に竿が引き込まれ錘ごと10m以上引き込まれたことがあり、尺ギスの期待に胸が高まったことがあります!

引きも抜群で間違いないだろうと思っていたら、24㎝級の同サイズ3連で拍子抜けしたしたことがありました。

長年釣っていれば25㎝以上の連掛けで、シャック(尺ギス)を予感させるドアタリに出会うことがあります。

しかし、思った以上に尺ギスに出会うまでの道のりは険しいものですね。

 

   

その後も東へ移動し、高谷のチヌ筏前まで来ましたが1匹追加したのみでした。

筏前で1匹だけ追加
筏前で1匹だけ追加

 

10時半には少なく買った餌も底をつき撤収となりました。

ちょうどやめたい時に餌切れで良かったです。

 

季節的に下手をするとボウズも覚悟していましたが、最低限の釣果も得られて良かったです。

今日の釣果は3時間程度の釣行でピンギスも含めて17匹でした!

本日の釣果なり!
本日の釣果なり!

 

本日もお読みいただきありがとうございました。

 

 

さて、こちらの香川県西部では待望のカレイシーズンインまで、もう間もなくという時期になってきました!

早ければあと2週間、遅くとも1月ほどで開幕いたします。

 

地元の皆さんカレイ釣りの準備は早めにしておきましょう。

シーズンインの目安は海水温24℃付近からだと覚えておいてくださいね。

 

カレイシーズンには釣り場であいまみえることもあるかもしれません、その時はお手柔らかにお願いしますね。

 

ポイントと気象条件

 

三豊市詫間町新浜奥

 

2018年9月17日(月) 曇りのち晴れ 波0.5m 海水温27.2℃

小潮
満潮 03:15(296㎝)、17:20(300㎝)
干潮 10:26(104㎝)、23:22(180㎝)