カレイ釣行(3)10/28

 

 

10月28日のカレイ釣行

 

 こんにちは。

 

前回はボウズを食らいましたので、本日はカレイのリベンジ釣行です!

前日の土曜日は仕事もあり釣りに出向けませんでしたが、大風の影響もありおそらく釣り人が入っていないと思い再度三豊市詫間町香田地区の鉄パイプの滑走路を選択しました。

 

今朝は確実に場所を確保するため早めの4時過ぎにポイントに到着しました!

早すぎるって思われるかもしれませんが、狙いのポイントに先客が居ては僕としては納得がいきませんので。

 

少し風も収まり釣りはしやすくなったようですね。

しかし、前日までの仕事疲れもあり夜明けまで待つのも辛いので、場所を確保しつつ暫し車の中で仮眠しました・・・z z z。

 

すっかり夜も明け気付いたのは6時過ぎ、今朝の冷え込みは秋が深くなってきていると感じさせられました。

 

6時半ごろに準備をしようと思っていたら、またも常連のY氏が来ました!

地元に残るカレイヤーはもはや彼と僕だけなのでしょうか?

最近ではめっぽう少なくなった投げ師の姿に少々不安を覚えますが。

 

早朝の干潮前に準備を済ませ7時過ぎに釣り開始です!

釣り開始!
釣り開始!

 

先日の頂いた餌でカレイが釣れたのも事実ですから、隣で竿を出すY氏にお礼を言うことにしました。

すると近くでサザエが拾えたと僕にくれました。

 

貰ってばかりで悪い気もしますが、喜んでいただくことに。

サザエでございま~す
サザエでございま~す

 

取れる場所がどこかは書きませんが、一緒に僕も近くを探し一個だけ見つけることができました!

 

面白いですよね海って、その気になって探せば色々な発見があります。

今夜の晩酌のあてにいいかもと(笑)

 

   

話は戻りますが、風も程良く収まり釣りしやすい天気になりました。

いつもの滑走路際から
いつもの滑走路際から

 

ただし、干底付近では潮位も低く暫らくは退屈な時間に。

鉄パイプの滑走路
鉄パイプの滑走路

 

8時過ぎになって潮が満ち潮に変わったのか、ヒトデが動きだしました。

厄介な外道ですが、何も釣れないよりは少し期待できます。

ヒトデ
ヒトデ

 

9時半過ぎに潮も少し上がり、一つ目の時合付近の目安である護岸際の敷石に水がかかり出しました。

不思議なもので潮が動きだすと餌取りの活性も上がり始めます。

潮も少し上げて
潮も少し上げて

 

滑走路際から投げ分けていくと、粟島港方向に投げた竿にいいアタリがでるもののヒガンフグでした・・・。

ヒガンフグ
ヒガンフグ

 

20㎝を超えるようなそこそこのサイズですが、危険なのでお帰りいただきました。

※美味しいフグのようですが、毒があるため素人が料理しない方が無難です。

 

やがて風が吹き出し波気も少し増してきました。

時折り暗い雲に覆われて日が差さなくなる時間もありましたが、何となく良型の出そうな雰囲気もしてきました。

 

過去の経験則から何となく予感がするのです。

 

 

9:50に滑走際から5m程の1色後半辺りの距離で、3度程穂先を叩くようなアタリが出ました!?

マダイのようにも感じられますが、一気には引き込みません・・・。

 

少し時間をおいて数度竿先が引き込まれたので、一気にアワセを入れるといい手応えが‼

ゴンゴンと竿を叩くような感じもしますが、暴れまわる感じでもないようです??

 

また、重量感がありなかなか底が切れません。

強引に巻き取り手前に寄せると激しい締め込みで一瞬巻き取りが困難になる場面も。

 

これはやったかな、少し期待が持てるかも!?

浮かすとやはり良型カレイでした。

 

抜き上げ時に魚が滑走路壁に当たり一瞬冷っとしましたが、無事に抜き上げられて一安心しました!

久しぶりの良型カレイ
久しぶりの良型カレイ

 

検寸すると36.5㎝の良型マコガレイでした!

やはりこの瞬間はたまりませんね、何事にも代えられぬ満足感があります。

 

30㎝半ば程のサイズと言っても侮ってはいけません。

釣れる場所が至近距離なので魚に余力を持たせたまま寄せるため、手前の捨て石付近で激しく抵抗する個体も多く見受けられます。

ここで釣られる方は引きを楽しんでポンピングなどはせず、一気に寄せることをお勧めいたします。

 

シーズン初期や落ち間際の個体はとくに引きも強く、久々のカレイらしい引きを楽しめました(笑)

今が時合かと集中し攻め続けます。

 

続けていいアタリが続くものの、ヒガンフグばかりでしたわ・・・。

それなりに手応えはあるのですが、回転しながら簡単に浮いてくるので残念ながら期待感がありません。

小一時間ほどアタリがでましたが追加には至りませんでした。

 

 

   

やがて、アタリは散発になり正午になってしまいました。

 

12:10に渋いアタリでマハゼを追加しました。

マハゼ
マハゼ

 

釣れるヒトデも激減し期待感がなくなってしまいました。

 

何とか満潮の潮返しまで狙ってみたいところでしたが、比較的ペース配分しながら餌を消費したのにもかかわらず、13時前に餌切れとなってしまいました。

どうもここ最近はアオイソメの量も少なく釣具屋が餌の値上げしたのかもしれません。

 

満潮前後の期待の持てる時間帯を前に、残念ですが仕方なく撤収することになりました。

ここ香田地区は今年も少しカレイの寄りが悪いように感じられますが、何とか本命の姿も拝めましたので良かったです。

 

本日の釣果はカレイ一枚でした。

でも、大きなサザエも取れて少し足しにもなった様です。

本日の釣果など
本日の釣果など

 

本日もお疲れ様でございました。

 

夕飯にサザエをいただきましたが、なかなかの珍味でしたよ!

サザエをくれたY氏(隊長)にお礼申しあげます。

 

カレイのほうは血抜きして締めましたので、冷蔵庫で一晩寝かし旨味成分を上げて昆布で絞めて酒蒸しにすることにしました。

刺身も良いのですが、つうは熱を通して食べるのが僕が魚好きの父から教わったものです。

 

 

さて皆様、2年間このブログに訪問していただき誠に感謝とお礼を申し上げます。

多くの方が訪れ応援してくれた方々もあり、僕としては満足のいくブログが書けました。

近年の投げ釣り師の存在は対象魚の激減で少なくなりましたが、これからも盛り上げていける存在になれればこの上なく嬉しいです。

この場を借りて僕の挨拶といたします。

 

ポイントと気象条件

 

香川県三豊市詫間町香田

2018年10月28日(日) 晴れ時々曇り 波0.5のち1m 海水温21.6℃

中潮
満潮 00:39(335㎝)、13:32(374㎝)
干潮 07:14(   27㎝)、19:54(123㎝)