カレイ釣行(4)11/11

 

 

11月11日のカレイ釣行

 

 こんにちは。

 

釣るブログ」はまた一年更新することになりました。

安心してください、ちゃんと続けますよ(笑)

 

先週は仕事疲れで休息しましたので、今回は二週間ぶりのカレイ釣行になります。

 

先日の通勤前の偵察では、いつもの滑走路跡には釣り人の姿がありましたので狙いのポイントから外すことにし、違う滑走路跡に上がる予定にしていました。

常連が居たとしても他のポイントは空いていると思っていたのです。

しかし、夜が明けて到着すると滑走路跡には何処も釣り人でいっぱいでした・・・!?

 

なぜ??

まさかブログの影響なんて考えられませんが、久しぶりに気合の入った投げ師たちが既に陣取っていました。

 

仕方なく他の釣り場を探すことに・・・。

嬉しいような悲しいような複雑な気分でしたわ(笑)

 

暫らく周辺地域を偵察していましたが何処も目ぼしいポイントはほとんどなく、ただ一ヶ所だけ気になったポイントが見つかったので竿を出してみることにしました!

今回竿を出すポイントは三豊市詫間町須田地区の須田西口と呼ばれる場所にしました。

 

下り場は何ヶ所かあるのですが、香田地区と須田地区の境目辺りです。

須田西口の下り場
須田西口の下り場

 

砂浜へ降りると岩場混じりの砂浜が1㎞近く続いています。

何よりも気になったのは岸壁から手前30mほどの所に藻場があり、ひょっとしたら潮位高の時間帯ならカレイの寄りもあるかもと予想しました!?

 

何はともあれ竿出ししたことのない場所なので、やってみないことには分かりませんので。

東側
東側

 

ゴロタ石の混じる砂浜ですが、知合いによると何処かにテトラポットの切れ目があるらしく、昔はカレイがよく釣れたポイントがあると聞いています。

いったい何処のことなのかな??

西側
西側

 

こちらは何時ものポイント付近である香田地区を見た所です。

すぐ先には以前40㎝級のカレイを仕留めたポイントもあるので、カレイが居てもおかしくないと考えます。

正面の藻場
正面の藻場

 

どうも僕には藻場があり見逃せない気持ちになったのです。

干底付近は少々期待薄ですが、潮位が上がれば釣れるかもと思ったからです!?

 

浜辺降りてみて思ったのですが、キスの引き釣りに来ても以外に面白いポイントかもしれません。

 

早速準備し7時45分過ぎに釣り開始です!

釣り開始!
釣り開始!

 

大きな石がすぐ横にありますが、降り口のスベリが台風か何かの影響で崩れたのでしょう。

 

ポイントはとても浅く時間帯的にも少々厳しいので、遠投して沖から攻めてみることに。

案の定、餌取りもなく退屈な時間帯になりました。

 

   

 

潮位が低いと仕掛け上げる度に手前の藻に掛かります。

藻

 

ただ、そう深い藻場でもなく気にせず釣り続けます。

 

 

9時前にやや左方向へ遠投を掛けた竿に激しいアタリが出ました!?

ドラグが滑って”ジ~~”と鳴ると共に糸フケが・・・。

 

数秒おいて竿尻が浮くような引きが来たと思いきや、再度激しい糸フケが出ました??

 

「何か来たかも?」

ドラグを締め竿を手に取り待つと一気に竿が引き込まれました!

 

間髪入れずに大アワセすると見事にフッキング‼

手応えは十分で引きからしてクロダイかマダイの良型と予測します。

 

その距離は4色後半の110m付近で引きを楽しみます。

引きの強さからして40㎝位はあるかもしれません?

 

ただ、気になるのは手前の藻場付近です。

やはり掛けた魚は手前の藻に取られましたが、そう藻が深くもないので安心していました。

 

藻の中に魚を取られるような時は竿を立てて上下に揺する様にポンピングします。

これは藻の中から魚を引き抜く時の回避テクニックですから覚えておいてくださいね。

 

しかし、上手く藻から魚が抜けた瞬間に軽くなり、魚の口から針も抜けてしまいました・・・。

手前からほど近い距離だったので、抜けた魚が赤く良型のマダイであったのがはっきりと見えましたわ。

 

「また、やちまったよ・・・。」

数十m横へ移動しながら巻き取れば問題なく取り込めたものを安易に藻の中から引き抜こうと考えたのが失敗でした。

悔しいですねぇ。

 

悲しいことですが、長年釣りをしていればよくあることなんですよねぇ。

大きくアワセも入れてバラしたのですから仕方なく納得することにしました。

 

   

 

ヒトデは全く釣れることもなく、期待薄なポイントで少ないチャンスを失ったように思いました・・・。

潮も少し上げて
潮も少し上げて

 

やがて潮も上げて砂浜も少なくなってきました。

竿も振れなくなって来たので後ろのスベリに上がり釣ることにしました。

降り口のスベリから
降り口のスベリから

 

ここからが本番、狙いの藻場の周辺を徹底して攻めます!

 

アタリは多く増えたものの、小さい赤キュウセンやクサフグの猛攻に餌が取られ続けます。

いい時間帯なのだが
いい時間帯なのだが

 

正面には藻場沖に潮目もできて期待の時間帯になりました。

 

時折りアタリが出るもののマハゼやヒガンフグなど。

マハゼ
マハゼ

 

残念ながらこのポイントにはカレイは居ないようですね。

稀に激しいアタリで糸が出るのはシロギスではないかと思いますが、何せ針が大きいのか針掛かりはありませんでしたが。

 

結局正午過ぎまで粘ってはみましたが、本命の姿を見ることは叶いませんでした。

まぁ、場所取り出来なかった時点で本日の負け釣果は決まっていたのかもしれませんね。

 

本日もお疲れ様でございました。

 

ポイントと気象条件

 

香川県三豊市詫間町須田西口

2018年11月11日(日) 晴れ 波0.5m 海水温19.6℃

中潮
満潮 00:40(315㎝)、13:42(353㎝)
干潮 07:20(   23㎝)、20:04(118㎝)