年の瀬に

 

 

 こんにちは、どうもご無沙汰しております。

今年も残り少なくなってきましたね。

 

今回は年末と言うこともあり、道具の手入れをすることにしました。

2018年の釣行はとても少ないものでしたが、それでも世話していただいた愛用のタックル類には愛着もあり綺麗にして一年を終えたいと思っています。

 

先日は朝から洗車をして、午後からは家の掃除をしたり、金魚の水槽及び小鳥籠の掃除などしておりました。

何分、多彩な趣味ゆえに片付けや清掃も大変ではありましたが、今日何とか釣り道具類の手入れをすることが出来ました!

竿から
竿から

 

もう10年以上も同じタックルばかりを使っていると無数の傷もありますが、それでも使用できる限り使い続けたいと考えています。

現行の新機種に目移りすることも多々ありますが、古い物にも歴史を感じさせる当時の面影なる物があります。

 

竿ならガイドの点検や最新のガイド類に交換することでより今どきの仕様に変更することも可能ですし、リールは軸受けなどベアリング類の交換や注油することでより長く使い続けることもできます。

リールもね
リールもね

 

いつもようにぬるま湯で綺麗に洗い流してからよく乾燥させました。

今回はガイドを外してまで清掃はしていませんが、それでもある程度綺麗にすることができました!

 

再塗装なんかのサービスがメーカーさんにあれば良いのですがね、せめて車の塗料のように同色のタッチアップが出来れば嬉しいのにね~。

 
日本と言う国は車なんかもそうですが、新しい物だけに価値を感じる風習があるのがとても残念です。

「エコ」だと言って新しく良い物に買い変えることが本当にエコなのでしょうか?

むしろ長く使い続けることが無駄なものを増やさず本当のエコロジーではないのかと僕自身は思ってしまいますが・・・(笑)。

外国なんかではレストアしてまでも当時の物を蘇らせて楽しむ風習があり、錆びない限り半永久的に使用し楽しめる文化を少し見習ってほしいものですね。

 

 

さて、余談はここまでですが、今年もたくさんの方々にブログを訪問していただき誠にありがとうございました。 m(__)m

 3年ぶりに社会人として復帰し仕事を覚えるべく、連休を返上して働いていたため思うように釣りに出向けなかったのが少し心残りです。

 若ければ連休などなくとも気にせず釣行可能なのでしょうが、中年にもなるとそうもいきません(笑)

 

あまり更新できずに楽しみに待っていてくれた方もいたのかもしれません。

本当に申し訳なく思っております。

今年の僕はとくに想い出に残るような釣りとは無縁でしたが、皆様の方はいかがだったでしょうか?

 

僕の住む地域では 投げ釣り という遊びが時代と共に下降をたどる中、カレイシーズンに地元の滑走路跡に釣りで出向いてくれた方がいたことに少し喜びを感じたのも確かです。

場所取りできなかったことなんて近年なかった訳ですから、まだ投げ釣りファンがいることに少し期待が持てるように思いました。

 

年末年始の連休中には一度釣りに出向けたらとも思っておりますし、来る年が皆様にとって釣り良き年であるように心から願っております。

どうぞまた来年も「釣るブログ」を宜しくお願い申し上げます。